そのまま開けます。追加のインストールは不要

TIFFとマルチページTIFFを開く

スキャナー、FAX、カメラ、印刷所から届くTIFFファイルは、マルチページTIFF、CMYK、16ビット・32ビットのHDRも含めて、SeeAnyFileでそのまま開けます。

開き方の手順

  1. SeeAnyFileをインストールします。Windows 10・11で無料、アカウントは不要です。
  2. TIFFをダブルクリックするか、ウィンドウにドラッグします。
  3. マルチページTIFFでは[前のページ]と[次のページ]で移動し、[ページを別々に保存]でページごとに1つのPNGを作れます。
  4. 人に渡すなら、Ctrl+EでJPGかPNGとして保存するか、画像からPDFを作ります。

できること

  • マルチページTIFFをページ送りし、すべてのページを個別のPNGとして保存。
  • CMYKのTIFFも、カラープロファイルを通して本来の色で表示。
  • HDR(浮動小数点)TIFFを露出調整(Alt+[ と Alt+])で細部まで確認。
  • SeeAnyFileで開けるどの形式からも、TIFFとして保存できます。

知っておきたいこと

  • 拡張子では判断しません。.jpgとして保存されたTIFFも認識して開き、拡張子が合っていないことを知らせます。
  • 編集は新しいファイルとして保存され、元のTIFFが上書きされることはありません。

よくある質問

マルチページTIFFを分割するには?

ファイルを開いて[ページを別々に保存]を選びます。各ページが個別のPNGファイルとして保存されます。

スキャンしたTIFFをPDFにできますか?

はい。画像を選んで[写真をPDFに]を使うと、新しいPDFファイルができます。そのあと文字認識で検索可能にすることもできます。

ほかのビューアで一部のTIFFの表示がおかしいのはなぜですか?

CMYKや高ビット深度のファイルであることが多いためです。SeeAnyFileはカラープロファイルで変換し、HDRのものはトーンマッピングしてから表示します。

SeeAnyFileを入手

Windows 10・11向けの無料ソフト。アカウント不要、アップロードなし。

Windows版をダウンロード