そのまま開けます。追加のインストールは不要

PSDファイルをPhotoshopなしで開く

SeeAnyFileは、PhotoshopがすべてのPSDの中に保存している統合済みの画像(ほかのビューアが表示するのと同じもの)を表示し、PNGやJPGで保存します。Photoshopもサブスクリプションも不要です。

開き方の手順

  1. SeeAnyFileをインストールします。Windows 10・11で無料、アカウントは不要です。
  2. PSDをダブルクリックするか、ウィンドウにドラッグします。
  3. Ctrl+Eを押し、透明部分を残すならPNG、ファイルを小さくするならJPGを選びます。
  4. フォルダー内のPSDは、Ctrl+Bでまとめて変換できます。

できること

  • フォルダー内のPSDファイルをサムネイルで一覧。
  • CMYKのドキュメントも、カラープロファイルで変換して本来の色で表示。
  • Photoshopを開かずに、クライアントへPNGやJPGのプレビューを送る。
  • 保存するコピーをトリミング・サイズ変更し、透かしを入れる。

知っておきたいこと

  • SeeAnyFileが表示するのは統合された画像です。レイヤーはファイルの中にそのまま残り、編集されません。
  • PSB(Photoshopの大きなドキュメント形式)は形式として認識しますが、まだ開けません。

よくある質問

レイヤーを編集できますか?

いいえ。SeeAnyFileはビューアです。統合された画像を表示し、そのコピーを保存します。レイヤーはそのまま残ります。

色は正しく表示されますか?

はい。RGBとCMYKのドキュメントは、埋め込まれたカラープロファイルで変換してから表示します。

PNGで保存するとPSDは変わりますか?

いいえ。保存するたびに新しいファイルが作られ、PSDが上書きされることはありません。

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