そのまま開けます。追加のインストールは不要
EXRとHDR画像をWindowsで開く
OpenEXRのレンダリング画像やRadiance HDR画像をそのまま開き、画面に合わせてトーンマッピングします。露出を調整すれば、ハイライトもシャドウも細部まで確認できます。
開き方の手順
- SeeAnyFileをインストールします。Windows 10・11で無料、アカウントは不要です。
- .exrや.hdrファイルをダブルクリックするか、ウィンドウにドラッグします。
- Alt+]で明るく、Alt+[で暗くします。Alt+\で露出を元に戻せます。
- 共有するなら、Ctrl+EでPNG・JPG・TIFFとして保存します。

できること
- フォルダー内のレンダリング画像をサムネイルで一覧。
- HDR TIFF、PQ・HLGの画像、Ultra HDR写真も同じように開けます。
- 2つのレンダリング画像を並べて、同じ倍率で比較。
- スポイト(P)と情報パネル(I)のヒストグラムで色を確認。
知っておきたいこと
- EXRとHDRはSeeAnyFile自身のエンジンで読み込みます。プラグインは不要です。
- 保存すると新しいファイルが作られ、元のレンダリング画像は変更されません。
よくある質問
EXRが暗すぎたり明るすぎたりするのはなぜですか?
HDR画像は画面で表示できるより多くの光の情報を持っているためです。Alt+[ と Alt+]で露出を動かすと、暗部と明部それぞれの細部が見えます。
どのHDR形式が開けますか?
OpenEXR(.exr)、Radiance(.hdr、.rgbe、.pic)、浮動小数点TIFF、PQ・HLGの画像、Ultra HDRのJPEGです。
何かアップロードされますか?
いいえ。すべてこのPCの中で行われます。
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