そのまま開けます。追加のインストールは不要
SVGファイルを開いてPNGで保存する
SVGはどこまで拡大してもくっきり、しかも安全に開きます。SVG内のスクリプトは実行されず、インターネットから何かを読み込むこともできません。必要なサイズぴったりのPNGとして保存できます。
開き方の手順
- SeeAnyFileをインストールします。Windows 10・11で無料、アカウントは不要です。
- .svgや.svgzファイルをダブルクリックするか、ウィンドウにドラッグします。
- 好きなだけ拡大してください。引き伸ばすのではなく、サイズごとに描き直します。
- Ctrl+Eを押し、PNGとサイズを選んで保存します。アイコンのフォルダーをまとめて変換するならCtrl+Bです。

できること
- アイコンやイラストのフォルダーを、実際のサイズで描いたサムネイルで一覧。
- 透明を残したPNG、またはJPG・WebP・BMP・TIFFで保存。
- ASCII形式のDXF図面も開けます。同じようにベクター画像として表示します。
- アイコンの2つのバージョンを並べて比較。
知っておきたいこと
- 安全のため、SVG内のスクリプトは実行せず、ほかのファイルやウェブアドレスへの参照は無視します。
- SVGは画像(PNG・JPG・WebP・BMP・TIFF)として保存され、SVGとしては保存されません。
よくある質問
SVGをPNGに変換するには?
SVGを開いてCtrl+Eを押し、PNGと希望のサイズを選びます。そのサイズで描画されるので、くっきりしたままです。
人から送られてきたSVGを開いても安全ですか?
はい。SVGにはスクリプトを含められますが、SeeAnyFileはそれを実行せず、ファイルがインターネットやPC内のほかのファイルにアクセスすることも許しません。
どのDXF図面が開けますか?
ASCII形式のDXFファイルです。線、円弧、ポリライン、ブロック、文字などを表示します。バイナリDXFとDWGは形式として認識しますが、開けません。
SeeAnyFileを入手
Windows 10・11向けの無料ソフト。アカウント不要、アップロードなし。