そのまま開けます。追加のインストールは不要

JPEG XL(.jxl)ファイルをWindowsで開く

JPEG XLはJPEGの後継で、ファイルが小さく、ロスレスやHDRにも対応しています。Windowsは標準では表示できませんが、SeeAnyFileは内蔵のデコーダーで読むので、ほかに何もインストールする必要はありません。

開き方の手順

  1. SeeAnyFileをインストールします。Windows 10・11で無料、アカウントは不要です。
  2. .jxlファイルをダブルクリックするか、ウィンドウにドラッグします。
  3. Ctrl+Eを押してJPG・PNG・WebPを選ぶと、どのソフトでも開けるコピーができます。
  4. フォルダー内のJPEG XLファイルをまとめて変換するなら、Ctrl+Bを押します。

できること

  • カラープロファイルを反映した正しい色でJPEG XLを表示。
  • トリミング・サイズ変更・回転・編集をして、5つの形式で保存。
  • フォルダー内のJXLファイルをサムネイルで一覧。
  • JXLと元のJPEGを、一緒に拡大して比較。

知っておきたいこと

  • アニメーションJPEG XLは最初のコマを表示します。
  • CMYKのJPEG XLファイルは、間違った色で表示するのではなく、わかりやすいメッセージとともに開くのを見送ります。SeeAnyFileはJXLを読めますが、JXLでの保存はできません。

よくある質問

コーデックやプラグインは必要ですか?

いいえ。JPEG XLのデコーダーはSeeAnyFileに内蔵されています。

JXLをJPGに変換できますか?

はい。ファイルを開いてCtrl+Eを押し、JPGを選びます。フォルダーごとならCtrl+Bで変換できます。

何かアップロードされますか?

いいえ。デコードも変換もこのPCの中で行われます。

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