このPCの中。何もアップロードしません

PDFをPowerPointに変換

PDFで受け取ったスライドを使い回したい。SeeAnyFileはこのPCの中で各ページをスライドにし、文字は編集できるテキストボックスに入れます。見た目を何より優先するなら、各ページを1枚の画像にすることもできます。

やり方を順番に

  1. SeeAnyFileでPDFを開きます。
  2. [PDF変換]を開き、[PowerPoint(.pptx)]を選びます。
  3. テキストボックスと画像で作る[編集可能]か、各ページを150または300 dpiの1枚の画像にする[見た目どおり]を選びます。
  4. 保存します。長いPDFは進み具合が見える処理として実行され、一時停止もできます。
  5. PDFの隣に保存された新しい.pptxを開きます(同じ名前があれば「名前 (1).pptx」)。

できること

  • 1ページを1スライドに、ページの形に合わせたサイズで。
  • 文字の行はその大きさのテキストボックスになり、PDFに指定があれば太字や斜体も保持。
  • 画像は画像として配置。移せない図形は文字を除いてスライドの背景になるので、同じものが二重に表示されません。
  • 韓国語・日本語・中国語の文字には正しいフォントの設定を割り当てるので、PowerPointで空の四角になりません。

ファイルの行き先

PDFはこのPCの中で変換されます。何もアップロードされないので、ふだん変換サイトに送られがちな契約書や報告書、プレゼン資料でも安心です。

知っておきたいこと

  • スキャンしたページは文字ではなく画像なので、そのスライドも画像になります。
  • テキストボックスはPDFの段落ではなく行に沿うため、込み入ったレイアウトでは少し手直しが必要になることがあります。

よくある質問

あとでPowerPointで文字を編集できますか?

はい。[編集可能]では文字の行がすべてテキストボックスになります。[見た目どおり]では、スライドごとに1枚の画像になります。

PDFはアップロードされますか?

いいえ。スライドはこのPCの中で作られます。

複数のPDFをまとめて変換できますか?

はい。一括処理のダイアログでまとめて選ぶと、それぞれの隣に.pptxが作られます。

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